誰でもできるFacebookページの作成方法

facebook

個人でfacebookを使っているという人は多いかと思いますが、それではFacebookページを作っている人はどれだけいるでしょうか。自分の作っている製品や作品、自社のサービスや新商品のご紹介など、自らのFacebookの個人アカウントで発信している人もいるかもしれないですが、Facebookページを使ってはいないという人も多いと思います。

そこで、facebookページを1から作る方法を今回教えていきたいと思います。

なお、Facebookは頻繁にアップデートされて、その都度登録画面や構成が変更になることがあります。ここでは2015年3月時点での登録画面のご紹介となります。

Facebookページとは

そもそもfacebookにはいくつかの機能がありますが、それを使う際に2つのアカウントがあり、それぞれで使えるもの、使えないものがあります。2つのアカウントとは、個人アカウント(個人ページ)とFacebookページです。通常Facebookは個人のつながりや個人での投稿などを楽しむためのSNSなので、メインは個人アカウントとなります。一方でFacebookページは個人のアカウントではなく、企業や製品、サービス、コミュニティなど、個人では対応できないことのPRや投稿、宣伝などで利用できるというわけです。複数人で管理することもできるので、企業やコミュニティサービスなど、複数名で利用することもできるので、個人だけでなく、グループで利用したいという方にも使い勝手の良いページとなります。

 

Facebookページって難しいんじゃないの?と思われる方もいるかもしれないですが、通常個人でのFBアカウントで利用されている場合、そんなに難しくありません。というよりは操作方法などはほぼ同じなので、簡単に操作できます。なので是非ページを作って開始してみましょう。

作成方法

それでは早速Facebookページを作ってみましょう。

1.ページ作成画面へ

FB始め方①

まずはFacebookにログインして、右上の三角形のボタンをクリックしてください。するとその中に「ページを作成」という項目があります。ここをクリックしてください。

2.カテゴリ選択

FB始め方②

続いてカテゴリを選択します。カテゴリは大きく6つ(地域ビジネスまたは場所・会社または団体・ブランドまたは製品・アーティスト、バンドまたは著名人・芸能・エンタメ・慈善活動またはコミュニティ)と分かれており、さらにその中からカテゴリや名称を記入することになります。細かいカテゴリについては、慈善活動コミュニティ以外については選択肢が出てきます。

また地域ビジネスまたは場所を選択すると、住所や電話番号などさらに細かく記入しないといけません。

こちらのカテゴリについては、自分のサービスや商品あるいは会社など一番近いものを選んでおきましょう。

さらにサービス名についてですが、こちらも現状で考えているものにしておきましょう。

※ページへの「いいね」が200人を超えるまではいつでも名前の変更が可能なので、とりあえず今考えている名称でも大丈夫ですので何か記入しておきましょう。

3.簡単な説明・Webの設定

続いて基本データの入力です。

FB始め方③

まずは簡単な紹介文とWebページ、またFacebookページのウェブアドレスが入力できます。

これらもあとから変更可能ですので、いったん入力しておけばOKです。なお、入力せずにスキップするのもできますので、後から決めたい場合は、とりあえずスキップしておきましょう。

なお、Facebookページのアドレスは、自分が行っているサービスや商品、会社と関連するアドレスを入れておくと良いと思います。何も入力しないと自動的に入力されたアドレスとなります。

※2で選んだカテゴリによってはfacebookアドレスの入力がなかったり、別の入力が必要になる場合もあります。いずれにしてもいったんスキップ可能なので、困ったらまずはスキップしておけば良いでしょう。

4.プロフィール写真の設定

FB始め方④

続いてプロフィール写真の設定です。個人で設定しているのと同じようにプロフィール写真が設定できます。Facebookのプロフィール画像サイズはPCだと160px×160px、スマホだと140px×140pxとなります。が、180px×180px以上で設定しないとエラーとなりますので、何もない場合は180×180の写真・画像を利用しましょう。会社ロゴや商品ロゴがあればそれを利用するといいと思います。

すぐに準備できない場合はこちらもスキップ可能です。個人アカウントと同様にいつでも変更できますので、ひとまず何か設定しておくのも良いと思います。

5.お気に入りに追加

FB始め方⑤

続いてお気に入りに追加する画面となります。お気に入りに追加すると、そこからアクセスすることが可能となります。が、登録しなくてもFacebokページの項目からページへといけます。すでにfacebookページをたくさん管理している人であれば、登録していた方が見やすいですが、そうではない場合は登録してもしなくてもどちらでもいいかと思います。

6.ページへの優先オーディエンス

FB始め方⑥

こちらは昔は別の画面でしたが、現在はページへの優先オーディエンスという設定画面になっています。

地域や年齢、性別、趣味・関心などを入力することができます。たとえば、地域で店舗運営しているとか、対象の年齢層がはっきりしている場合にはこちらに登録しておくと良いでしょう。

これを設定しておくと、特にターゲットとなる人にページを見つけてもらいやすくなるようです。

7.ページの完成

一応この時点でFacebookページは完成です。

続いて、説明画面が出てきます。ここは次へ進んでいけばいいのですが、2番目にページへの「いいね」をする画面となります。

FB始め方⑧

この時点で「いいね」すると、未完成のまま友達にページのことが伝わってしまいますので、ひとまずスキップしておきましょう。

8.ページの設定

最後にスキップしていた情報や、ページの設定を行います。

設定画面から、ページの設定を行います。必要な設定を行いましょう。

FB始め方⑨

なお設定する前に、まずFacebookを非公開にした方がよいという意見もあります。確かに非公開にした方が未完成なFacebookページを誰からも見られることなく完成形に持っていけるので、良いかと思います。が、小さな会社やフリーランスの人達であればそこまで影響力も大きくないですし、「いいね」をしていない状態のページを見られることは限りなく少ないと思います。なので無理に非公開にして完成まで持っていく必要はないと思います。非公開にするのは念のため、という程度で思っておけばいいです。

FB始め方

それと、設定上で最低限必要なのは、プロフィール写真カバー写真、それと簡単な説明だと思います。カバー写真については、これより前の設定画面では設定できないので、この時点で確実に設定しておくようにしましょう。

これらについては設定してから友人などにいいねをしてもらう等の対応をしていった方が望ましいです。もちろん写真などが気に入らなければ後から変更も可能ですが、最初から何もなしなのはかなり寂しいです。

プロフィール写真はロゴなどを、カバー写真は店の写真や作品、仕事内容がわかるものやキャッチコピーなどを入れたイメージ写真などを使っておくといいかと思います。

まとめ

上記の手順でいけば、簡単にFacebookページを作成できます。まずはFacebookページを作成して、ページの運用を開始していきましょう!

 

 

 

 

コメント

  1. […] →誰でもできるFacebookページの作成方法【2015年3月版】 […]

タイトルとURLをコピーしました